ポケモンの休憩所

評価 - ルビー、サファイア、エメラルド

ポケモン

ポケモン数は386匹。金銀のように前作の進化系はなし。 進化前はソーナノとルリリのみ追加となっています。 ペリッパーやホエルオー、シザリガーなどのポケモンの追加がホウエン地方の自然を連想させます。 フライゴンが活躍する日は来るのでしょうか・・・。

シナリオ、世界観

今回から、伝説のポケモンがストーリーに関わってくるようになります。 マグマ団やアクア団はロケット団の悪事をただ働くというのとは違い、 自分達の理想を追い求める組織となっています。 ホウエン地方はなんと言っても自然が豊富なイメージが強いです。 ダイビングでの冒険やヒマワキシティのツリーハウスなどがその印象を強くしています。

対戦環境

特筆すべきなのは、特性とダブルバトルですね。 特性によって、対戦の面白さがかなり増しました。 ダブルバトルは新たな対戦の仕方を提供してくれました。 オーバーヒートなどの強力な技や、りゅうのまいやめいそう、ビルドアップといった積み技 の追加が対戦環境に影響を与えました。

音楽

音楽は自転車やなみのりに代表される、爽快感のある音楽が多い印象。 ジムリーダー戦やチャンピオン戦、トレーナー戦はテンポを速くしたのではないかと思う。 120ばんどうろなど、全体的に強めの曲が多いのは、冒険感を出すのに必要だったのかも。

追加要素

近作から本格的な追加要素が登場し始めました。 コンテストはポケモンの別の楽しみ方を開拓したのではないでしょうか。 バトルタワーといった対戦施設もやりごたえがありましたね。 そして、ひみつきちは楽しめました。