ポケモンの休憩所

評価 - ブラック、ホワイト

ポケモン

ポケモン数は649匹。クリアまでは新ポケモンしか登場しないという新鮮さがウリでした。 マスコットキャラはエモンガ、チラーミィといったところ。 3猿やダゲナゲ、コピペロスなどの同系統のデザインのポケモンが多い印象。 このようにBWの新ポケモンの特徴は「何でもあり」というとことろなのではないでしょうか。 ゴミ袋からアイスクリームをモチーフにしたポケモンなど多様なポケモンが仲間になりました。

シナリオ、世界観

BWでは、ポケモンとは何なのかを問いただすシナリオとなっています。 プラズマ団は人間からポケモンを解放しようと活動しています。 このシナリオは、若干ポケモンとポケモンというゲームそのもの意義を問い直しており、 若干矛盾が生じています。 BWのテーマは理想と現実ということで、その矛盾と向き合った作品なのではないかと思います。

対戦環境

わざマシンが使ってもなくならないようになり、手軽に使えるようになりました。 ランダムマッチにより、さらに対戦人口が拡大しました。 トリプルバトルやローテーションバトルなどの新たな対戦ルールも追加されました。 いたずらごころやあめふらしなどの強力な特性が登場し、対策しないとパーティが壊滅するというポケモンも現われました。

音楽

BWの音楽の特徴を挙げるのは難しいところです。 マスダ氏によると、「橋」を重要視しているようです。 橋を超えると様々な世界があるといったことを音楽でも違いを出しているのではないかと思います。

追加要素

なんといっても、PGLですね。 なぜか毎日ログインしていました。ミニゲームはある意味中毒性がありました(白目) それはさておき、PGLで世界のトレーナーの情報が見られるようになったのはよかったです。