ポケモンの休憩所

金、銀、クリスタル

思い出など

ポケモンの続編

ポケモンの続編はかなり楽しみだった覚えがあります。 小学校低学年の時の情報源はコロコロコミックでしたね。 はじめ、デンリュウやドンファンが紹介されていたのが強く印象に残っています。 ミュウツーの逆襲にもドンファンが出てきましたね。 そして、毎月どんな新要素が出てくるのか楽しみだった気がします。 ポケギアやウツギ博士、ガンテツなどの情報が出ていた気がします。

そして、いざ発売となり、自分は「金」を買うことになりました。 後にクリスタルも買うことになります。 発売当日は、兄とどちらが速く進むのか競い合いみたいになっていましたねw チコリータを選びましたので、ツクシのストライクにはけっこう苦戦した覚えがあります。 そして、定番?のアカネのミルタンクはころがるが脅威だった気がします。

忘れていけないのは、カントーへ足を踏み入れた瞬間です。 あのBGMと男は一生忘れないと思いますw えっ、カントーにも行けるのと思いました。 現在XYまで発売されていますが、別地方へ行けるのは、これが最初で最後ですね。 今後、こういう要素があっても、また、面白いのではないかと思います。

インターネットの普及

この頃になると、インターネットが普及しだし、色々な情報に触れることができました。 ただ、「ポケットモンスターオフィシャルサイト」をこの頃見た記憶があまり・・・。 PokeDEX250などのサイトが有名で、そこで3値を知りました。 初めて厳選したポケモンは、、「ホウホウ」でした。 ゲームでこんな作業をするのは正直初めてでした。 今までは、ドンキーコングやボンバーマンなどのゲームしかやってきませんでしたので。 努力値も、アンノーンを750匹倒せば、どうのこうのとか兄が言ってましたw 理論的には今もあまり理解していません(努力ポイントが種族値みたいです) 昔にくらべ、今は努力値を振るのが容易になっているのが、楽というか、ゆとり仕様というか、いったところです。

ポケモンスタジアム金銀

そうです。 ここで、厳選したホウホウが活躍しました。 ジムリーダーの城では、かなり強かったのを覚えています。 技構成は「せいなるほのお、10まんボルト、じしん、じこさいせい」です。 とはいうものの、対戦よりミニゲームを極めた記憶があります。 ラッキーのタマゴが落ちてくるやつは、シンプルでしたが、面白かったです。 あと、ドードリオのゲームボーイは革命的でした。 移動速度が3倍ともなると、自転車いらずだったんです。

注目要素

  • 舞台はジョウト地方
  • カントー地方にも行ける
  • とくしゅがとくこう・とくぼうに分かれる
  • はがね・あくタイプの登場
  • ポケモンにどうぐを持たせられる
  • ポケルスの登場
  • 天候の登場
  • きのみの登場
  • わすれオヤジの登場
  • バッグの道具のカテゴリわけ
  • べんりボタンの追加
  • ポケギア
  • 曜日・時間の概念

ありがちなこと

  • ウソッキーのところで迷う
  • マチスはディグダ安定
  • 謎のトラック
  • もようがえのラプラスが一向に手に入らない
  • 朝早起きして、きんのたまを買いに行く
  • スリバチ山の複雑さに困惑する
  • カントーに足を踏み入れた時の感動
  • サファリゾーンがなかったときの無念
  • 徘徊系の分布が自分に重なった時のうれしさ
  • こおりのぬけみちをぬけられない