ポケモンの休憩所

アニポケSM022話
ニャビー、旅立ちの時!

プロローグ

サトシは買い物の帰り道、おばちゃんに落としたドーナツを拾ってもらいます。 そこに、ニャビーが。サトシはニャビーを追いかけます。 橋の下に、ニャビーとムーランドの住処がありました。

前半

ニャビーとムーランドは技、ほのおのキバの練習をしているようでした。 サトシとニャビーはサトシとなれあうことなく、距離をとり続けています。 サトシはムーランドにきのみを渡そうとすると、ニャビーは阻止します。 ムーランドはなだめます。

ククイ博士によると、ムーランドはニャビーをずいぶん大事にしているみたいです。

次の日の放課後、ロケット団が襲ってきました。 そこに、ニャビーのひのこが飛んできました。 ニャビーは何か深刻なことがあるようで、頼りしてきました。 住処に行くと、ムーランドが苦しそうにしていました。 ムーランドをポケモンセンターに連れていくことに。

ニャビーはムーランドのことが心配なようです。 ムーランドはケガとか大きな病気ではないようで…サトシはジョーイの話を聞いていました。 その夜、ニャビーとムーランドは姿を消していました。 向かう途中、ニャースが「ニャビーはとってもがんばっている奴ニャ、あいつのこと見守ってほしいのニャ」と伝えにきました。

後半

ムーランドとニャビーは住処でほのおのキバの練習をしていました。 ムーランドとニャビーは眠りにつきます。 ニャビーはムーランドの夢を見ます。目覚めると、そこに、ムーランドの姿はありませんでした。 ニャビーは前の住処、おばさん、崖の上を彷徨います。 最後の葉っぱが落ちた時、ニャビーは泣き叫びました。 そこを、サトシとククイ博士、ロトム図鑑が見守っていました。

ロケット団の基地で、ニャースは帰ってきてからずっとため息ばかり。 キテルグマはニャースを抱きしめます。

サトシは木の実をあの子にもってってあげて、いつでもここにおいでとおばさんから言われます。 ニャビーにそのことを伝えます。 スクールの帰り、ニャビーのところへ、家でも。 ニャースはニャビーと話しています。 そこに、サトシがやってきました。

太陽が昇ってきました。 そこには、虹と雲ができていました。

ニャビーはサトシにきのみを渡そうとします。 サトシはニャビーにオレたちのとこに来ないかといいます。 そばで見ていたニャースはバトルして認めてやったら、同情なんてやだもんニャと。 サトシはニャビーをゲットしました。 ニャースはこれでいいのにゃ、でもこれからは敵と。 ニャビーに仲間ともよろしくといいます。 ムーランドとの別れを乗り越え、サトシのニャビーの新たな挑戦が始まりました。

Cパート

  • 前半の内容のポケ問題
  • 映画の予告映像

感想

今回はムーランドとの別れというシリアスの回を持ってきました。 コミカルな中に、このような回を持ってくることでより物語に面白みが増してくるかと思えます。

このはが一枚ずつ落ちる演出、最後の葉が落ちた時、ニャビーは泣き叫びました。その時なんでしょうね。 ニャースの歌の「回る」とは、このようなことを示唆しているようでもありました。

太陽が昇ったときのニャビーの声は、悲しみを乗り越え、前を向いていこうという決意の表れではないかと思います。 難しい描写をやさしい演出で仕上げてくれました。

備考など

舞台

  • メレメレ島

小話

  • ニャビーのしかめっ面もかわいいです

備考

  • 1時間スペシャルの後半

クレジット等

スタッフ

脚本富岡淳広
絵コンテ、演出浅田裕二
総作画監督中野悟史
作画監督岩根雅明、志村泉

OP&ED

  • オープニングテーマ「アローラ!!」 (SMEレコーズ)
    • 作詞:佐香 智久
    • 作曲:佐香 智久
    • 編曲:Saku
    • うた:サトシ with ピカチュウ(CV 松本 梨香/大谷 育江)
  • エンディングテーマ「ポーズ」 (SMEレコーズ)
    • 作詞・作曲・編曲:岡崎体育
    • うた:岡崎体育